「森さんの舞台を拝見していて、シンプルな中に人間が有機的に動いている作品を作る演出家という印象がありました。ただ、森さんが自分に興味を持つとは思えず縁がないと思っていたのですが、どうやら『普通の人を演じられる人だから』みたいなことをおっしゃっていたそ ...
高校時代のバスケ部部長・愛子から、結婚式の招待状を受け取った香織。もう何年も会っておらず、〈部活をやってなかったらまぁ関わらないだろうな〉と思うようなメンバーと再会するであろう挙式に、香織は参列するかどうか思案する。
B&ZAIは、外部のイベントやフェスに出演の経験を活かしたバンド⼒が武器と会⾒で⽮花黎さんが語っていた通り、バンドパフォーマンスで勝負。TOKIOの「LOVE YOU ...
大学入試に落ちた女子高校生、サッチャーのもとに届いた一通の手紙。それは「西東京すし養成大学」の合格通知だ。“寿司職人”ではなく“寿司”を養成とは…!? と、意表を突かれるのが須藤アンナさんの新作『超 すしってる』だ。
青木柚さんは、“ただそこにいる”を演じられる俳優だ。“ただそこにいる” だけのようなのに、役の葛藤だったり悲しみだったり、優しさだったりを滲ませ、こちらの想像力を喚起してくる。だからこそ、もっと見ていたい、もっと見てみたい、と思わされてしまうのだ。
ジョニー・デップの創作への欲求がぎゅっと詰まった展覧会「A Bunch of Stuff - Tokyo」。2024年秋にニューヨーク・ウェストチェルシーで初めて開催された本展は、今回の東京が海外初開催!
昨年11月末に香港の高層マンション群「宏福苑」で火災が起き、2日間にわたり燃え広がり、8棟のうち7棟が焼けました。12月26日の時点で死者は161人、4600人以上が避難生活を強いられるなど、香港史上最悪級の火災事故となりました。
松本大洋さんの『青い春』を読んで「ビッグバンが起きた」という現役大学生の伊藤九さん。初連載の本作はその影響を感じつつ、みずみずしい独自の読後感を残してくれる。
「年上の友達に体や肌の変化について聞いて“今後現れる強敵とどう戦う?”と考えるのって、ゲームみたいでワクワクするんですよ。女子同士で辛さをシェアしながら、『女の30代辛すぎん!?』と笑い飛ばすのも楽しくて。もちろん本気のお悩みもあるけど、今はいろんな ...
他人が作った料理を受け付けられない高校生の冬真(とうま)と、世界各国の料理のお弁当を持参する時枝(ときえだ)くん。二人は少しずつ親しくなり…。そんな第1話から始まる寺地はるなさんの新作『世界はきみが思うより』は、人の優しさが染み入る連作短編集。
意外と知らない社会的な問題について、ジャーナリストの堀潤さんが解説する「堀潤の社会のじかん」。今回のテーマは「SNS履歴を提出、米入国条件厳格化」です。 昨年12月、アメリカ政府は、これまでビザが不要だった外国人観光客が入国する際の条件として、最大過去5年間のSNS利用情報の提出を義務づける規制案を公表しました。
1980年代前半の漫才ブームで、アイドル的な人気を博したレジェンド漫才コンビ、ザ・ぼんち。昨年、『THE SECOND』ファイナリストとなり、今、再び脚光を浴びるふたりに迫ります。